A141601 巫女衣装(竹)


 複数の神社等に、実際に納品している業者さんの品です(いわゆるコスプレ用の品ではなく、本物です)。商店街・観光地・アミューズメント施設等でのお正月や節分のイベント用としても、ご好評をいただいております。

 白衣+袴の2点セット、2点セットに履物(草履と足袋)を追加した4点セットの他に、4点セットに千早(上着のようなもの)を追加した「千早付セット」もございます(千早は、単品販売も可能です)。

2点セット+足袋   千早(柄付)の着用例


身長160cm相当サイズの衣装

※上の写真のモデルは、身長165cm程度です。

※上の写真は、身長160cm強のモデルです。



身長150cm相当サイズ(特注)の衣装

※上の写真は身長150〜155cm程度のモデルです。

※上の写真は身長155cm強のモデルです。





※写真によって赤の発色がかなり違いますが、撮影時の光線の状態やカメラの違いによる現象で、品物は同じです。色は、よくある巫女さんの袴の色(朱色に近い赤)です。
※袴の赤が、まだら模様に見えるのは、画像圧縮時の特性です。
※袴の形は、股のない行灯型(スカートのような形)です。



価格と納期

サイズ:身長で指定(この下の補足説明も合わせてご確認ください)
    足袋のサイズは、靴のサイズで指定
      ※草履は、靴のように細かいサイズ展開はありません。
色:白衣=白,袴=赤(朱色)
材質:白衣→ポリエステル65%、綿35%
   袴→ポリエステル65%、レーヨン35%
価格:2点セット(白衣、緋袴)26,460円(税込)
   4点セット(白衣、緋袴、足袋、草履)28,080円(税込)
在庫状況:全サイズ、メーカーお取り寄せ扱いとなります。
      ※メーカー在庫があれば納期1週間以内です(たいていはメーカーに在庫があります)。

※千早(ちはや)も取り扱っております。詳しくはこの下のほうの説明をごらんください。

2点セット→
4点セット(足袋・草履付)→
※4点セットで足サイズが25.5を超える場合は、備考欄からサイズ指定をお願いします。大きい足サイズの草履については、このページ下のほうの補足説明もご確認くださいませ。

※1回の注文の総額が3万円以下の場合は、別途送料が加算されます。
送料や注文の流れについての詳細は、こちらに記載されています。


サイズ(身長目安)についての補足説明


※身長目安は、カートの選択肢±2cm程度が範囲に含まれるとご理解ください。つまり、カートから選べる定番サイズだと、最小154cm〜最大172cmぐらいの方まで対応する…という理屈になります。(実際には和装ですので着付けの加減でもう少しなんとかなってしまうこともありますが、一応の目安です。)
※それより大きいサイズや小さいサイズをご希望の場合は、サイズを「その他」で選択して備考欄に身長や体型をご記入くだされば、都度お見積もりいたします。
※小さいサイズは「裾上げ」で対応できるため、加算は少なめですが、大きいサイズだと特注扱いで、過去の例からすると+4,200円程度かかることが多かったです(都度、微妙にメーカーの言い値が変わるので、要お見積もりでお願いします)。裾上げだと納期2週間程度、特注だと納期約1ヶ月程度。特注であってもサイズ上限は180cm程度までです。



千早付セットのご案内

 白衣+袴の上から羽織るように着用する、「千早」(ちはや)もご用意できます。千早は、無地のものと柄付のものがあります。  巫女4点セットに無地の千早を追加した「千早付セット」もございます。4点セットと千早を別々に買うより、2,160円お得になっております!

無地千早 5点セット価格:47,520円(単品価格21,600円)
※千早付セットは、「千早(無地)+白衣+袴+足袋+草履」の5点(+おまけの腰紐)がセット内容となります。
※上の写真のモデルは、身長165cm程度です。

柄付千早 単品価格24,840円
※上の写真のモデルは、身長160〜165cm位です。
※柄付千早で5点セットにする場合は、50,760円です。


A141601-5P 千早付5点セット
セット内容:千早(無地)・白衣・袴・足袋・草履の5点+おまけの腰紐
サイズ:フリーサイズ(かなり大きめで、だぼっとした感じで着るものです)
材質:ポリエステル100%(風合いはシルク風で、東レの品)
金額:無地千早5点セット47,520円(柄付千早5点セットは50,760円
 ※千早単品価格は、無地21,600円、柄付24,840円です。

千早付き5点セット→
千早単品→

※カートで柄付を選ぶと、金額が自動的に変わります。



他の巫女衣装との違いについて

 
巫女衣装「松」(現在はお取り扱い休止)と、こちらのページの巫女衣装「竹」の違いについて、お問い合わせをいただくことがあるのですが、両者の値段の差は、主に仕入メーカや仕入方法の違いで、品物にそれほど大きな差異はありません。
 「松」は和服や祭事用品などの大きいカタログを作っている業者さんのもので、一方、こちらに掲載している「竹」は、別ルートからの仕入れです(実際に神社等に卸している業者の品です)。こちらの衣装はセット販売用ですので、白衣のみ、袴のみといったバラ売りは(原則として)できません。千早の単品販売は、可能です。

 両者の品物ですが、現物を比べると一見さほど大差なく見えます。緋袴の色もほぼ同じです(というより、当方には同じ布に見えました)。少なくても、一般の方が現物を並べて比べても差は分からないと思います。白衣のほうは、見た目に多少違いがあり、「松」のほうは柔らかいオフホワイトっぽい白(ブラウスっぽい風合い)、こちらの「竹」タイプは、合繊特有の蛍光染料の入ったような白(Yシャツのような風合い)です。形は、ほとんど変わりません。



草履についての補足説明です

 足袋は、靴と同様に0.5cm刻み(大きいサイズになると1cm刻み、メーカーによってはSML表記で1cmづつの幅のこともあり)で品物がありますが、草履には細かいサイズ設定がないのが一般的です。
 当店で写真を掲載しているタイプの草履は、MとL(成人女性用サイズ)がありますが、実際には、そのサイズ展開も気休めのようなもので、両者はほとんど大きさが変わりません(たしか幅が0.5cm違うとかその程度の差で、肝心の長さはほぼ同一だったはずです)。
 また、Lサイズというからには24.0の靴を履いている方の足がすっぽり収まるぐらいを期待したいところですが、実際にはもっと小さく、普段24.0の靴の方だと1cm〜1.5cmぐらい踵(かかと)がはみ出す感じです。靴やサンダルの感覚で履くと「なんだか小さい」(サイズ間違いでは?)と感じる方もいると思いますが、草履は「つっかけて」履くものだから、踵がそのぐらいはみ出してあたり前と、和装業者も履物業者も口を揃えて言います。
 上記のような状況ですから、25.0などでご注文いただいた場合には、当然ながら、Lの草履でも足が入るかどうか保証できないほどきつい(小さい)はずです。歩きやすさを優先するなら、男性用の草履(白鼻緒)をお奨めしています(追加料金なしで差し替え可能です)。
 最近ではLLサイズが入荷するようになり、LLといっても24.0ぐらいの足に丁度良いのかな?ぐらいの大きさです。
 別メーカーで(写真とは若干形が変わりますが似た様な雰囲気の)赤鼻緒の特大タイプが手に入ることもあるのですが、こちらはいつでもすぐ入荷できるとは限らないため常時対応はしていません。たまたま入荷があったり在庫があった場合は、当店判断で該当サイズの方には特大赤鼻緒をセットいたします。(※特大といっても、女性の足で25.0cmぐらいまでならセーフ、25.5だとギリギリなんとか無理やり入る…という程度です。一般的な男性の足に合うような大きい赤鼻緒はありません。)
 大きい足サイズでご注文があった場合、明らかに赤鼻緒では無理な場合は白鼻緒の草履をセットいたします。微妙な場合はメールで草履のご意向を確認しておりますので、「小さくてもいいから写真と同じ赤鼻緒が良い」「歩きやすさを優先して男性用白鼻緒希望」など、お返事いただければ幸いです。


この衣装が登場する短編映画のご紹介

当店の巫女衣装が、短編映画「千里 翔べ」に使用されるとのことです。
映画の公式ブログは、下記になります。

短編映画「千里 翔べ」公式ブログ