K020927 学生ジャンパースカート



 学校制服メーカーの、定番ジャンパースカートです。襟ぐりは角型、スカートは前箱24本ヒダ、ベルト付で、左脇開閉式です。


160AS(冬生地)

新サイズの衣装での撮影です。旧サイズ(160A)とは、少しスカート丈等が異なります。

シャツ:特価Yシャツ シャツ:特価Yシャツ シャツ:特価Yシャツ
※モデル身長150cm強。

ブラウス:丸衿 ブラウス:丸衿
※モデル身長155cm程度。

ブラウス:セーラー衿 シャツ:特価Yシャツ シャツ:特価Yシャツ
※モデル身長165cm弱。

※組み合わせて着用しているブラウスまたはシャツは、「特価Yシャツ」がK020941女子用スクールYシャツ(半袖特価品)、「丸衿」がK020928 女子用スクールブラウス(丸衿・半袖)、「セーラー衿」がK020981セーラー衿ブラウスです。



160A(冬生地)

※この下の画像は旧サイズ(160A)品です。
新サイズ品(160AS)とは少しサイズが異なりますが、基本となる形が同じで生地も変わっていないので、参考のため旧画像も載せております。)

ブラウス:丸衿半袖 ブラウス:丸衿半袖 ブラウス:丸衿半袖 ブラウス:丸衿半袖 ブラウス:角衿半袖

ボレロ:A026431
ブラウス:丸衿半袖
シャツ:特価Yシャツ
リボン:K806401
シャツ:特価Yシャツ

※モデル身長160〜165cm程度。
※写真では、色合いが紺に見えづらい(黒っぽく見えたり褪せた紺に見える)ものもありますが、ごく一般的によくありがちな学生服の紺色です。
※組み合わせて着用しているブラウスまたはシャツは、「特価Yシャツ」がK020941女子用スクールYシャツ(半袖特価品)、「丸衿半袖」がK020928bスクールブラウス丸衿半袖、「角衿半袖」がK020929bスクールブラウス角衿半袖です。
※当店で通常お取り扱いしているジャンパースカート(既製品)は、写真のように衿ぐりが角型のものです。写真のブラウスやリボン類は、別売となります。



仕様についての補足説明

・左肩スナップ、上身頃(ベスト部分)左スナップ、スカート部分左ファスナー、右ポケット付です。
・スカート部分は、前箱24本ヒダ(前から左右対称に後ろにヒダが送られる形)です。
(前箱24本ヒダの詳細は、プリーツ説明ページの図3も参照ください。)
・ベスト部分には、裏地があります。スカート部分の裏地はつきません(学生服のプリーツスカートには、一般的に裏地はつかないのが通例です)。



価格と納期

材質:ウール50%、ポリエステル50%(ニッケ・学生服用の生地)
    ※冬生地・夏生地についての詳しい説明は、
このページの下のほうにございます。
サイズ:140AS〜B2Sまで各種(新サイズ表はこちら
価格:サイズごとに4段階に価格が分かれております。
  冬生地 夏生地
140AS〜160AS 21,600円 19,440円
165AS〜180AS 23,760円 21,600円
155BS〜170BS 25,920円 22,680円
175BS〜B2S 28,080円 25,920円
    ※表示の金額は、消費税込です(今後、税率が変わると価格が変わることもあります)。
    ※衿ぐりがV字の品(特注扱い品)については、詳しくは、このページの下のほうに記載がごさいます。
在庫:全て、メーカーお取り寄せ扱いとなります。
    ※中心サイズ(一般的に良く出る平均的な女子学生のサイズ)はだいたいメーカー備蓄在庫がありますが、小さいサイズや大きいサイズはメーカー在庫がないこともあります。
     (メーカー在庫があれば、おおむね1週間〜10日程度で入荷いたします。ご注文確定後の、メーカーお取り寄せ扱いとなります。)



※商品金額の他に、別途送料が加算されます。送料や注文の流れについての詳細は、こちらに記載されています。



生地についての補足説明


当店では、学生制服用の定番紺生地について、「冬生地」「夏生地」という表現を用いていますが、その違いについて補足説明をします。

便宜上、「冬生地」という表現を使っていますが、冬生地は、秋〜冬〜春と(真夏以外の)比較的長い季節に渡って使うことができる一般的な学生服素材(サージ)です。当店販売の
K020921ブレザー類冬セーラー服の生地も、同じ冬生地です。一方、夏生地は、夏に涼しげな薄手の素材で、サージのような斜めの畝は目立ちません(多分、織り方が違うと思われます)。K020121夏用セーラー服上下セットのスカートや、らびっと学園系のうちの紺生地は、夏生地を用いています(参考までに、夏セーラーの衿の生地は、そのどちらでもない別のものですが、見栄えは冬生地に似ています)。
冬生地も夏生地もメーカーが同じで、材質はどちらもウール50%・ポリエステル50%表記。写真で撮ると紺色では質感の違いまではなかなか分かりづらいので、当店では、「冬生地」「夏生地」という言葉を用いて、生地の質感の違いを説明しております。

参考までに、冬生地と夏生地は、どちらが主流(?)なのか…。学校指定制服がブレザー系で紺色系の場合、夏生地(のスカート系)だけ持っていて冬生地は持っていない生徒さんはまずいないですが、夏生地は購入せずに冬生地のみで1年間を乗り切ってしまう方も(少数派ですが)いるようです。夏生地のほうが使用できる期間が短いことと、新入学シーズンにまず必要になるのが冬生地であることから、制服を買う場合には冬生地を優先して揃えておくケースが多いようです。(衣替えは5〜6月頃と9〜10月頃で、8月は夏休みがあるから、学校で夏生地を着る時期は冬生地よりも短いのです。)
…ということで、ジャンパースカートの最初の1着でご検討の初心者さんには、無難な「冬生地」からトライなさることをお勧めします。

※さらに蛇足ですが、ブレザー系ではなく「セーラー服」の場合、当店では冬セーラーよりも夏セーラーのほうが売れ筋だったりします。理由はいくつか考えられますが、まずは価格の問題で、夏服のほうが冬服よりも安いこと。あと、夏セーラーは衿袖が取り外し式で当店独自の替パーツの種類も多いのに対して、冬セーラーは衿袖が縫いつけ(取り外し式でない)こと。それから、写真映えの問題もあるかも知れません。コスプレとか写真撮影の場合、全部紺づくめ(実際には黒に近く暗く写ります)よりも、白い部分とのコントラストがあったほうが、メリハリがあって見栄えがしますよね。通学用以外の用途なら季節感はあまり関係ないので、それで夏服に軍配が上がっているのかも…。実際の学校用では(上のほうで書いたような理由から)、おそらく冬服のほうが流通量が多いはずです。


特注品について


※昔、衿ぐりV字・脇1本ファスナー等の特注に対応していた時期もありましたが、現在そういった特注は受けていないとのメーカー回答がありました(2014年夏に追記)。以下の説明は、過去の参考例としてご覧くださいませ。


★衿ぐりがV字の品

衿ぐりがV字の品については、特注扱いとなります。実際に特注して出来てきた実績があるので(写真参照)、時期等の条件が合えば(メーカーが作れる状態のときであれば)お受けできるかもしれません。
最近では、2012年、2011年ともに、夏場ならば制作を受けて貰えていました。(メーカー対応が安定しない件は後述)。しかし、2014年の問い合わせ時には不可との回答が来ています。
金額は、通常販売品(襟ぐりが四角の品)より高くなりますが、特注関係の明確な料金体系は出ていません(都度、メーカーに見積もり依頼となります)。参考までに、2012年に冬生地180ASの衿V字で+6,300円(当時の税率5%込)の見積もりが来ました。


★脇が1本ファスナーの品

以前(2005年頃)には特注可能と聞いたことがあるのですが、現物を見たことはありません。また、その後に改めてメーカー問い合わせをしたときには「対応不可」との回答で、2014年に確認したときも不可との回答だったので、こちらは今後も難しいと思われます。


★特注品のメーカー対応が安定しない件について(補足説明)

 このメーカーの傾向として、特注品については(過去と全く同じ品を特注しても)出来上ってくる都度、若干の金額の違いが生じることがあります。そのため、事前に料金表のような形で明確に金額や対応時期を掲載することは出来ません。
※今までの経験から「だいたいこの範囲ぐらいの加算になるはず」といった、見込みの金額なら例示することは出来ますが、事前にメーカーに見積もりを取ろうしても、あまり良い顔をされない(なかなか返事が来ないとか、多忙と思われるときには「対応不可」という回答が来て終わりになってしまう)ことが多いです。逆に、問い合わせではなく「発注」という形で注文を出してしまえば、意外と細かい指定でも通ってしまうこともあります(ただし、出来上がってきた後、しばらくたって請求書が当店に届くまでは、正確な金額が確定しないという難点はありますが…(^^;))。

 また、生産可能時期についても、晩秋〜初夏ぐらいまでメーカー繁忙期につき受注生産品は扱えないと聞いていますが、具体的に×月×日までなら受注生産が可能というような形で日付をメーカーから区切ってもらえていないため、当店としても、「いつまでの注文なら受注可能です」等の明記はできない状況です。
※例年の傾向として、6〜9月ぐらいの注文ならば通ることが多いなぁ…という感じですが、実際に注文してみるまではメーカーの受注生産の対応体勢がどうかは細かく分からないのが実情です。前の年には5月下旬に特注の注文が通ったのに、次の年は6月初旬でも「まだ無理」と言われてしまったり、逆に前の年は10月頃には「もう繁忙期に入ってしまったから」と特注を断られたのに、次の年は11月に入ってからでもすんなりと特注が通ったり…といった感じで、メーカーの対応が安定しません。

 一般的な「消費者」の感覚からすると、「事前に金額や納期がはっきりしないなんて、そんな商売あり…?」みたいな違和感を感じられるかも知れません。が、何しろ相手は学校用の制服を作って学校に提供しているメーカーですので、一般の小売店のような対応とは異なります。
※学校からの需要が多ければ当然そちらが優先され、個人が趣味で使う1着のみの特注とかは「手が空いていれば作ってもいいけど、忙しいときはそこまで対応していられない」「あんまり細かいことを言われても、いちいち対応はできない」(あくまでも大事なのは学校相手)というようなスタンスなのだろう…と推察されます。当店としても、「学校用でお忙しいとは思いますが、うちのような(学校とはあまり関係なさそうに見える)ショップにも、ついでに同じ学生用の品物を融通していただけませんか?」みたいな姿勢で対応せざるを得ず、メーカーに対して(学校ほどは)無理がきかないという弱み(?)もあったりします。

 参考までに、今までの経験上、メーカーが特注を嫌がるのは下記のような場合が多いように感じられます。

・数センチ(1〜2cm)程度の差なのに、既製品ではなくサイズ特注で新規に作ってもらいたいという依頼。
・特定の有名校にそっくりに似せようとしているのがバレバレの仕様の特注。
・既製品からの手直しの範疇を超えて、型紙全体を新規に作り直さなければならないような細かい指定が多すぎする内容。
・発注前の質問ばかりが多く、そういった問い合わせがメーカーに対して連続した場合(その後の別の質問にも答えてくれなくなったり、その後しばらく全ての特注について「受けられない」というそっけない返事が来るようになってしまう。)

 逆に言えば、下記のような既成の形をベースに「変更箇所が1〜2ヶ所だけ」のような単純なオーダーならば、比較的通りやすいといえます。

・既成の××サイズ(たとえば160A)の冬生地(あるいは夏生地)で、衿ぐりだけV字にしたい。
・既成の衿ぐりが角型の冬生地で、一番大きいサイズ(B2)よりもさらにウエストを×cmほど太いものを作って欲しい(サイズを大きくする際のバストや肩幅はメーカーにお任せで、ウエストとのバランスが取れるように全体的に大きくしてもらう)。
・既成の××サイズで衿ぐりが角型のもので、脇を1本ファスナータイプで特注したい。

 上記は、必ず注文できると保障するものではありませんが、こういった感じでメーカーに分かりやすい注文ならば通りやすいという一例です。要するに、あれこれ細かい指定が多すぎると特注を断られてしまうことが多いと見受けられます。ただし、単純な内容の依頼であっても、時期によっては注文を受けてもらえないこともあります。夏前後を狙うと、特注の注文は通りやすい傾向にあるようです。

 また、スカート丈を短くする(ミニ化)の変更については、当店で丈加工業者に依頼するという方法で、+3240円(税込)で対応可能です。また、納期はかかりますがメーカーでも対応しています(金額は同額)。

 特注品については、明確な金額や受注可能範囲がご提示できず、わかりづらい面もあるかとは思いますが、事情ご賢察の上、ご理解をいただければ幸いです。

※学生服の特注に関するFAQとして「
スクールウェア特注質問箱」もございます。よろしければ、合わせてご参照くださいませ。